石垣島もうじき梅雨明けします
- 1 日前
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石垣島は、今年6月18日にハーリー(海神祭)があります。島の云われでハーリーが終わると梅雨明けと言われています。毎年旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に開催されます。
石垣島では島内の各漁港でそれぞれハーリーが行われます。主な開催地は以下の通りです。
石垣漁港(石垣市新栄町):島内最大級のメイン会場となるハーリーです。
白保(しらほ)船着場(石垣市字白保):地域色が強く、昔ながらの雰囲気で行われます。
船越(ふなくや)漁港(石垣島伊原間):歴史的な再現性が高く、伝統的な漁船での競漕が行われます。
漁師たちが航海安全と豊漁を祈願する伝統行事であり、白熱したレースが繰り広げられます。開催時間やプログラムの詳細については、石垣市公式ウェブサイトなどで直前の最新情報を確認してお出かけください。
ハーリーの魅力
ハーリーとは、航海の安全と豊漁を海の神様に祈願する伝統行事です。
伝統的な木造船「サバニ」に6〜8人が乗り込み、力強く漕ぎ競います。競技にはいくつか種類があって、中でも注目はこの3つ!
・御願ハーリー
祈願の意味が込められた神聖なレース。しーんと静まり返る会場の空気が、ここだけ別世界みたいです。
・転覆ハーリー
わざと船をひっくり返して、そこから起こしてゴールを目指す競技。笑いと歓声で会場が大騒ぎになります。
・上がり(アガリ)ハーリー
大会のクライマックス。約2,800mを海人たちがプライドをかけて全力で漕ぎ競います。ゴールの瞬間の盛り上がりは格別です。

ハーリー当日は、石垣港周辺で例年大規模な交通規制や渋滞が発生します。特に石垣漁港周辺は一般車の通行止めや通行規制が行われるエリアも。
事前に規制情報を確認して、早めに動くのが安心です!
観戦の3つのポイント
① 早めの行動
当日は渋滞や交通規制が予想されます。駐車場確保のためにも、スケジュールに余裕をもって動きましょう。
② 熱中症対策はしっかりしよう
石垣島の日差しは本当に強烈です。タオル・帽子・サングラス・飲み物は必須。適度に休憩しながら観戦しましょう!
③ 出場者の迷惑なならないように観戦
会場では海人も含めて沢山の出場者がいます。順番に出艇するのでかなり出入りがあります。前で見たい気持ちは分かりますが出場者の邪魔にならないように気を付けて観戦してください。
石垣島ですごす贅沢な時間
石垣島での滞在は、ただ観光するだけでなく、地元の暮らしを感じることができるのが魅力です。CARA-YAに泊まれば、プライベートな空間でゆっくりと過ごせます。

朝は地元で採れた果物を味わいながら、のんびりとした時間を過ごす。昼は近くの市場で新鮮な物を買って、手作りで家族やカップルで楽しむ。。そんな贅沢な時間が、石垣島にはあります。
都会の喧騒から離れて、心も体もリフレッシュできる場所。地元の祭りも重なるときには、特別な石垣島時間を感じて、ぜひゆったりとした島時間を楽しんでくださいね。
次の旅の候補に、ぜひ石垣島を加えてみてはいかがでしょうか。



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